犬の糖尿病の改善におすすめのフード(食事・療養食)をお探しなら。愛する家族を守ってあげませんか?

愛犬が糖尿病になってしまった!とてもショックですよね。そんな時に迷ってしまうのがまず食事、療養食としてかなりおすすめなフードがあるんです。同じくワンちゃんを大事にする立場として効果の一番効果のあったフードを教えます!
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糖尿病改善にも犬心 糖尿病改善にも犬心

大切なワンちゃんが糖尿病に・・・。家族だからできるケアを!

犬 困った

家族同然で育てている大切なワンちゃんの様子がいつもと違って元気がなく、心配になったので病院を受診したんです。
診断結果はなんと!
糖尿病でした...。

 

犬も糖尿病になるというのはテレビのニュースなどで知っていましたが、まさかうちのワンちゃんが糖尿病を患うとは思ってもいませんでした。でも思い返せば、喜ぶからとおやつを多めにあげたり人間が食べているものをついついあげたりしていたのは事実で・・・。

 

今となっては本当に後悔しています。

 

病院での治療はもちろんですが、ただそれだけではいてもたってもいられなくて、家族だからこそできることはないものかと考えた結果、糖尿病を改善できる食事管理に取り組んでいます。

 

我が家の大切なワンちゃんのためにと試行錯誤した中で辿り着いたのは、人間の私たちも食べられるという安全で安心なドッグフードです。

 

このドッグフードに辿り着くまでに行った食事のケアも交えて、犬の糖尿病の改善に役立つ情報をお伝えしていきたいと思います。


犬の糖尿病に最適なドッグフード、犬心!

犬心 いぬこころ

糖尿病に大切な食習慣、そしてどんな栄養素が必要なのかをある程度勉強し、手作りで作るべきか、それともドッグフードにするべきか悩んだわたしは、いつも家族がそばにいられないかもしれない、というリスクを考え、ドッグフードを選択しました。

 

ちょうど身近に、同じく糖尿病のワンちゃんを抱えている飼い主さんがいたので、教えていただいた「犬心」という商品をお試ししてみました。「犬心」は、犬の食いつきの良さを確認できるようにと、200g入りのサンプル品を無料で提供してくれています。それで食べてくれないようなら、手作りも考えよう!という思いで与えてみたところ、美味しそうに食べてくれたので、ひと安心。
早速、本格的に購入しワンちゃんに食べさせることにしました。 

 

かといって、スムーズにこの食事にたどり着いたわけではありません。ワンちゃんのための食事について、しっかり学ぶところからはじまりました。


毎日の食事習慣の見なおし

 

糖尿病を発症してしまった場合、人間も犬も根本的な考え方に大きな違いはないようです。

 

「食べること」に関する習慣を見直して、糖尿病をこれ以上悪化させない食習慣に変えることが先決となります。そのためには、毎日の食事の内容はもちろんですが、まずは習慣化している「ワンちゃんに食べ物を与えること」を徹底的に見直してみることにしました。

 

 

食事の回数は?

犬の食事

糖尿病は、血糖値に大きな変動を起こさせないことが何よりも重要となります。そのためには、1度の食事でたくさんの量を一気に食べてしまうような空腹の状態を作らないことです。

 

一般的には、1日3回という食事の回数が最適と言われていますが、これはあくまでも一般的なものなので、獣医さんと相談した上で最適な食事の回数をその都度決定していくと良いと思います。食事の回数は、ワンちゃんの犬種や大きさ、年齢の他にもどんな治療を行っているのかによって違いがあるのと、ワンちゃんの様子を細かく見ながら決めていくようにすると、ワンちゃんがストレスなく取り組めます。

 


おやつはどうする?

 

糖尿病のワンちゃんには、可哀想ですがおやつをあげてはいけません

 

我が家の場合、食事は指示通りに進められそうだなと思いましたが、おやつは大好きだったので、これからワンちゃんに大好きなおやつをあげられないというのは、ちょっと切ない気持ちになりました。

 

でも、少しでも元気に長生きしてもらうためには心を鬼にして「おやつはあげない!」と決めなければいけません。もちろん家族全員で一致団結して取り組むことも大切です。おやつに変わる楽しみとして、一緒に遊ぶ機会を増やすようにしました。

 

大事な家族


治療と並行して行う食事療法。まずは正しい知識を得る!

忘備録

重要なことは、治療を受けている獣医さんからのアドバイスをしっかり理解した上で取り組むことです。疑問に思うこと、わからないことはそのままにせずに、獣医さんに確認しながら勉強していくようにすると良いです。

 

病院で教わったり自ら調べた、糖尿病の食事についてのあれこれを、備忘録も兼ねて書いておきます。

 


できるだけ摂ると良い栄養素

 

糖尿病の治療中にできるだけ摂ると良い栄養素は、ビタミンをはじめ全部で5つほどあります。どの栄養素もバランス良く摂ることが大切です。

 

ビタミンB1
乳製品、卵黄、豆類、緑黄色野菜、魚類(鮭やイワシ)、肉類(牛や豚のレバー)に主に含まれる。
体の中にある細胞を再生させることができるように促すことができる栄養素です。

 

ビタミンA
卵黄、緑黄色野菜、肉類(牛、豚、鶏のレバー)などに含まれる。
糖尿病以外の病気や細菌感染からワンちゃんを守るために粘膜を強化することのできる栄養素です。

 

ビタミンC
主に大根、いんげん、かぼちゃ、小松菜などの野菜類に含まれる。
糖尿病に限らずワンちゃん自身の免疫力を高めることのできる栄養素です。

 

セレン
卵、ブロッコリーの他に魚類(アジ、カレイ、イワシ)や肉類(鶏、牛の脂身の少ない部分)に含まれる。
体に様々な悪影響を及ぼす活性酸素を除去または軽減させることのできる栄養素です。

 

亜鉛
枝豆、大豆、肉類(牛モモ肉、豚や牛のレバー)、魚類(牡蠣、あさり、煮干し)に含まれています。
糖尿病を発症すると怖い様々な感染症の予防、体内の細胞そのものを作りだすことのできる栄養素です。

 

 

肥満を防ぐ食事が大切

ペットフード

糖尿病治療を受けつつ行う食事ケアでは、太ることはやっぱりご法度です。できるだけ低カロリーで太らずに、必要な栄養素はしっかりとっていくということが大切。

 

私たちが糖尿病を発症した場合、糖尿食と言われる必要な栄養素を摂りつつ、太ることがないような食事を徹底しなくてはいけませんが、ワンちゃんもそれと全く同様で、これ以上太ることを抑制させることは、糖尿病の改善だけではなく、高脂血症などの予防にも繋がっていくのでとても大切です。

 


炭水化物は消化速度がポイント!

 

糖尿病の治療で重要視されるのが、血糖値の変動を少しでも抑え、いかにコントロールできるかどうかですが、そのポイントは血糖値が急にあがらない適切な量の炭水化物を摂ることです。

 

実は炭水化物には種類があり、その種類によって血糖値の上がり方には違いがあることがわかっています。

 

炭水化物は、糖尿病には良くないから摂らないのではなく、消化速度の異なる炭水化物(玄米や大麦など)を用いて、消化速度をコントロールするのです。それにプラスして食物繊維を意識して多く摂るようにすると、血糖値が急激に上昇しませんから変動が抑えられます。炭水化物と食物繊維はセットと覚えておくと良いでしょう。

犬の糖尿病食は、手作りしなきゃだめ?


ワンちゃんの糖尿病食は、手作りで食べさせる方が美味しそうに食べてくれるという飼い主さんもいるようです。
病院で治療を受けると、動物病院では処方食と言われるワンちゃんにピッタリの食事が出されます。しかし、ワンちゃんによってはこの処方食を食べてくれなくて困ったという声もチラホラ聞こえてきます。

そんな時に手作りで作っている飼い主さんも多く、やはり「手作りが理想!」という飼い主さんは多いですよね。

しかし、実際に毎日の食事を栄養や調理方法など考えて作るのは正直大変ですし、糖尿病の食事、栄養についての知識がなければ、逆効果になることもあるので理想とは言い切れないのが現実です。
炭水化物は、糖尿病には良くないから摂らないのではなく、消化速度の異なる炭水化物(玄米や大麦など)を用いて、消化速度をコントロールする

手作りにはデメリットが多すぎる?! 

  
ワンちゃんの糖尿病食を手作りで作ることは、飼い主さんの愛情がたっぷりでメリットがたくさん!と感じるかもしれませんが、デメリットも多いんですよ。

栄養管理が大変!

大事な家族

血糖値の変動がないもの、栄養バランス、必要な栄養素など配慮しなくてはいけないことがたくさんあります。そのためには、栄養管理をきちんと行うことのできる知識が必要です。適当に何となくこんな感じ、という感覚では、糖尿病を悪化させてしまうことにもなりかねません。


作る時間、そしてお金が想像以上にかかる!

ワンちゃんの糖尿病食を手作りするとなると、作る手間や時間はもちろんですが、食材にも配慮しなくてはいけなくなり、結果ドッグフードを購入するよりもコスト的に高くなってしまう場合があります

1日3食用意するのは、人間の食事を作るのでも大変な手間がかかるもの。ワンちゃんも愛する家族とはいえ、別メニューを作る作業がずっと続くとなると、かなりの負担が生じてしまいます


手作りに慣れてしまうとドッグフードを食べなくなる
ワンちゃんへの糖尿病食として手作りの食事を与えていると、ワンちゃんの中には、ドッグフードを嫌がるようになることがあるようです。毎日ずっと作り続けてあげられれば良いのですが、ワンちゃんを預けることも考えられるので、ドッグフードを食べなくなってしまうのは困りますね。


手作りのように好んで食べてくれて、糖尿病のことも考えたドックフードが犬心なんです。

大事な家族


特別療法食で糖と脂をコントロール!

 

犬心は、特別療法食として徹底的にこだわって作られたドッグフード。配合されている原材料はもちろん、製造も日本国内で行われ、食品添加物や香料、酸化防止剤などの余計なものを一切配合配合せずに作られているので、ワンちゃんだけじゃなく私たち人間も食べられるんです。

 

栄養学の専門家、獣医そして5つもの大学との連携など、その道の専門家達の協力の元に開発・製造されているので、必要な栄養をしっかり含んでいます。

 

値段は?

通常価格は、1kgで2,600円(税抜) 

 

1kg×3袋セット7,800円が6,500円(税抜) 1,300円お得
1kg×6袋セット15,600円が11,500円(税抜) 4,100円お得
1kg×9袋セット23,400円が16,000円(税抜) 7,400円お得
1kg×12袋セット31,200円が19,800円(税抜) 11,400円お得

大事な家族

一度に注文する数が多ければ多いほど割引も多くなります。

 

まとめ買いの場合、消費期限が気になるところですが、犬心の消費期限は1年と長く設定されています。添加物が配合されていないのに長持ちする秘密は、同封されている保存用の脱酵素シートと特殊加工された空気を遮断できるアルミ袋。このふたつを使用することで、長く保存することが可能となっています。

 

それぞれ定期コースで申し込みの場合は100円引きとなり、「初回お試し」のサンプル品200gが無料(送料も無料)でついてきます。

 


使用方法は?

 

「犬心」を取り入れるときは、今までのドッグフードとの併用は行わず、「犬心」のみの食事に切り替えます。糖尿病の治療にプラスした徹底的な食事の管理で、完治とまではいかなくても病気の進行を抑えたり、症状を軽減させることができます。

 

ワンちゃんの大きさに合わせて推奨されている適量を食べさせると、糖や脂の摂り過ぎを気にする必要もなく、必要な栄養素をしっかりと摂ることができます。

 

推奨量は、1日あたり、

 

 

5kgまでのワンちゃん20〜100g
10kgまでのワンちゃん75〜100g
30kgまでのワンちゃん120〜400g
60kgまでのワンちゃん350〜800g

 

までが最適となっています。

 

 

どんなものが入っている?

 

【使用原料】
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

手作りにしてもほかのドッグフードを使うにしても、これだけの材料を使っているドッグフードはなかなかないですよね。体に良い自然原料がたっぷり使われているので、毎日の食事には最適な組み合わせだと思います。

 

また、糖尿病に良い効果があるといわれる「オメガ3脂肪酸」と「オメガ6脂肪酸」も含まれています。これも出所の怪しいものではなく、良質な生肉や生魚、ココナッツ等から抽出しているので安心できます。脂肪の酸化を防止するために、低温手作り製法で作られているのも嬉しいですね。

 

花びら茸というのは、犬の腸内にある善玉菌を高める免疫成分「βグルカン」を多く含んだきのこの一種。花びらのように見えることから名付けられているそう。

 

これだけ良質な素材を毎日ワンちゃんに与えるのはたいへんなので、「犬心」だけですんでしまうのは助かりますね

 

大事な家族


まとめ

大事な家族

大切なワンちゃんが糖尿病を患ってしまったことを告げられた時は、ショックですよね。でも、正しい治療と食生活を継続することで、ワンちゃんの糖尿病は良い方向へと必ず改善していくはずです。

 

ワンちゃんのためにできることは、食事の管理やお散歩といった日常生活に関わるごく一部のことかもしれませんが、愛情を持ってケアしながら見守ってあげたいですね。

 

ワンちゃんに辛い思いをさせないためにも、「犬心」で良質な食事をあげてはいかがでしょうか。

 


大事な家族


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